Docker を使ってプラットフォームを実行する
前のインストールセクションで Docker イメージを取得したら、以下のように実行できます。
docker run -it --init --rm \
-p 3000:3000 \
-v /home/user/my_node.socket:/var/run/node.socket \
blockfrost-platform --node-socket-path /var/run/node.socket \
--secret my_secret \
--reward-address my_reward_addressCardano
ノードソケットがボリュームとしてアタッチされていることを確認してください。例:
-v /home/user/my_node.socket:/var/run/node.socket。
コンテナのポート公開時に IP アドレスを指定しない場合 (-p 127.0.0.1:3000:3000
ではなく -p 3000:3000 の場合)、Docker は
デフォルトですべてのインターフェイス (アドレス 0.0.0.0)
でポートを公開します。 これらのポートは外部からアクセス可能になります。
Docker Compose でクラスタ全体を実行する
以下のコマンドは Docker Compose を使って Cardano ノードと併せて blockfrost-platform バイナリをビルド・実行します。
リポジトリのルートフォルダで:
# ソリタリーモードの場合:
NETWORK=mainnet docker compose -p mainnet --profile solitary up --build -d
# Blockfrost クラスタに参加する場合:
NETWORK=mainnet SECRET=my-secret REWARD_ADDRESS=my-reward-address docker compose -p mainnet up --build -d
# ビルドを監視
docker compose watch注意事項:
- バックグラウンドで実行したくない場合は
-dフラグを省略してください。 - ビルドをスキップしたい場合は
--buildフラグを省略してください。 -p mainnetを希望するネットワークに合わせて設定することで、ノードの DB を混ぜることなく異なるネットワーク上で実行できます。常に同じネットワークでしか実行しない予定なら省略可能です。docker-compose.yml内部で処理されるため、--node-socket-pathを指定する必要はありません。
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